セミナー 説明会 2022.12.11(日)

12月11日(日)実務教育研究科オンラインセミナー&説明会
「新時代の教育コンテンツ開発」を開催

イイモノをつくったからといって売れるわけではない。

イイ教育をしているからといって学生が集まるわけではない。

その背景は少子高齢化であり、経済成長ののぞめない日本の事情によるものです。しかし、少子高齢社会だからこそ、あえて、これをチャンスにとらえていくこともできます。たとえば少子化であるということは、一方では、教育の個別最適化、ひいては高単価な商品を作れることに繫がります。また、高齢化社会ではシニア層への教育ビジネスに勝機があります。さらに、効率化を求める企業にとっては、ICT化したエドテックが必要になります。

ここで重要になるのは、いずれも「コンテンツ」です。1970年代に子どもたちのあこがれの職業は漫画家でした。現在の日本がアニメ大国である理由はコンテンツ開発に力注いだからです。コンテンツ開発・販売はそれを使って権利ビジネスへと移行できるために継続的で粗利率のとても高いものになります。

現代社会の需要は、「モノ」から「コンテンツ」へと変化しています。今回のセミナーでは、教育コンテンツの視点から、新時代に求められるビジネス思考のコンテンツ開発について議論します。

開催概要

【日時】2022年12月11日(日)12:10~13:10

【講師】廣政愁一(社会構想大学院大学 実務教育研究科 教授)
【会場】オンライン
【費用】無料(事前予約制)
【対象】
 ・教育コンテンツ開発にご関心のある方
 ・新規教育事業にご関心のある方
 ・実務教育研究科にご関心のある方

 ※実務教育研究科 説明会を含みます。
 ※アーカイブ配信はありません。

講師紹介

廣政 愁一

(ひろまさ しゅういち)

社会構想大学院大学 実務教育研究科 教授

専門分野:学習塾・予備校業界、教育ビジネス運営に関する実務
担当科目:教育産業と教育事業、教育コンテンツ開発、探究演習(教育産業と教育事業)

株式会社ナガセ東進ハイスクール予備校講師、学校法人河合塾予備校講師を経験後、1995年より有限会社RGBサリヴァン代表取締役、2015年から株式会社学びエイド代表取締役社長。日本初の学校内予備校を設立したところから「リアルドラゴン桜」と呼ばれる。学校再生事業経験全国35校舎。教育事業のアントレプレナー。著書多数。