牧瀬 稔

牧瀬 稔

(まきせ みのる)

特任教授
専 門 分 野 :自治体政策/地域創生/行政学/地域政策
主な担当科目:公共コミュニケーション/シティ・プロモーション/コミュニケーションデザイン演習​

経歴

民間シンクタンク、横須賀市役所(横須賀市都市政策研究所)、(公財)日本都市センター研究室(総務省所管)、(一財)地域開発研究所(国土交通省所管)を経て、2017年4月から関東学院大学法学部地域創生学科准教授(現在に至る)。2019年4月から社会情報大学院大学広報・情報研究科(現 社会構想大学院大学コミュニケーションデザイン研究科)特任教授(現在に至る)。働きながら大学院に通学し、法政大学大学院人間社会研究科博士課程修了。
東京大学高齢社会研究機構客員研究員(2018年~2020年)、沖縄大学地域研究所特別研究員(2018年~現在に至る)。

所属学会・団体等

・自治体学会
・日本計画行政学会
・日本地域学会
・日本市民安全学会
・警察政策学会
・日本社会情報学会 等

実務上・研究上の主な業績

【著書】
・牧瀬稔(2021)『地域づくりのヒント 地域創生を進めるためのガイドブック』社会情報大学院大学出版部、393頁
・牧瀬稔・読売広告社 ひとまちみらい研究センター編著(2019)『シティプロモーションとシビックプライド事業の実践』東京法令
 出版、272頁 ※同編著は政府刊行物等普及強化連絡懇談会第19回本づくり大賞優秀賞を受賞
・牧瀬稔編著(2018)『地域ブランドとシティプロモーション』東京法令出版、340頁
・牧瀬稔著(2017)『地域創生を成功させた20の方法』秀和システム、399頁
 ※同著は台湾において2020年に『搶救故郷 推動地方創生成功的20法則』中國生産力中心、328頁として翻訳出版
・牧瀬稔著(2017)『「型」からスラスラ書ける あなたのまちの政策条例』第一法規、260頁 等多数
                                           
【論文】
・牧瀬稔(2022)「地方創生の観点で取り組む社会課題の解決」一般財団法人日本経済研究所『日経研月報525号』33-40頁
・牧瀬稔(2021)「地方自治体における地方創生の現状と課題に関するアンケート調査結果」法政大学大学院『公共政策志林
 第9号』20-40頁
・牧瀬稔(2020)「議員提案条例の制定状況と展望:政策議会への期待」一般財団法人地方自治研究機構『自治体法務研究
 2020年冬号』6-11頁
・牧瀬稔(2020)「地方自治体におけるSDGsの現状と展望」学校法人先端教育機構『社会情報研究第1号』23-36頁
・牧瀬稔(2020)「地方自治体における公民連携の動向と展望」関東学院大学法学会『関東学院法学 29(1)』1-31頁 等多数
                                        
【審議会等】
・厚木市自治基本条例推進委員会委員(会長)
・東大和市まち・ひと・しごと創生総合戦略策定懇談会委員(会長)
・相模原市緑区区民会議委員(会長) 等多数
                           
【受賞】
・社団法人全日本能率連盟優秀論文賞
・日本環境共生学会<環境共生学術賞>学位賞
・法政大学地域研究センター地域政策研究賞<優秀賞> 等

メッセージ

私は民間企業のシンクタンク、市役所が設置したシンクタンク、国の外郭団体のシンクタンクを経験してきました。一貫して、現場の視点から地域づくり(地方創生/地域創生)に取り組んできました(同時に働きながら大学院にも通学し博士号を取得しました)。
私は「実学」に重きを置いています。実学とは、「実」際に活用できる「学」問です。私が得てきた経験を受講される皆さんに提供したいですし、一緒に地域づくりに取り組みたいと思っています。また、皆さんと一緒に新しい地域づくりの理論を構築していきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

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