セミナー 説明会 2022.12.11(日)

12月11日(日)コミュニケーションデザイン研究科オンラインセミナー&説明会
「サステナビリティ人材の育成」を開催

サステナビリティを企業経営に統合する、つまり中核的戦略や日々の業務運営のなかに不可分一体のものとして組み込むことは、現代の企業にとって今や不可欠です。それは、人間を取り巻く脅威が増大して、環境や社会の持続可能性も危うくなってきている現代の不確実な時代環境にあって、企業自身の持続可能性や、企業価値向上にも直結しているからです。

 

SDGsは、人類史上かつてない短い時間で、社会の変容(トランスフォーメーション)を成し遂げることの必要性を私たちに示しました。それを中核的な存在として担う企業を、そして企業人を、どうしたら育み増やすことができるか、大きな課題です。そして、個人の行動変容や社会変容の力となり基盤となるのは教育です。私たちの世代と将来の世代のために、自ら考え行動しステークホルダーを巻き込んで、変革の主体となる人材を企業において、そして社会の至るところでいかに育てるか、今、私たちは問われています。

開催概要

【日時】2022年12月11日(日)11:00~12:00
【講師】関 正雄(社会構想大学院大学 コミュニケーションデザイン研究科 客員教授)
【会場】オンライン
【費用】無料(事前予約制)
【対象】
 ・サステナビリティ経営にご関心のある方
 ・人材育成ご関心のある方
 ・ コミュニケーションデザイン研究科にご関心のある方
 ※コミュニケーションデザイン研究科説明会を含みます。
 ※アーカイブ配信はありません。

講師紹介

関 正雄

(せき まさお)

社会構想大学院大学 コミュニケーションデザイン研究科 客員教授/
放送大学 客員教授 / 損保ジャパン 経営企画部 シニアアドバイザー

東京大学法学部卒。損保ジャパン理事・CSR統括部長、明治大学経営学部特任教授を経て現職。SDGsを組み込んだ経団連企業行動憲章改定に座長として関わるなど、産業界へのサステナビリティ経営の浸透に尽力。ISO26000(社会的責任規格)作業部会エキスパートなど国際規範策定にも関わる。著書に「SDGs経営時代に求められるCSRとは何か」(第一法規、2018年)ほか。